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2010年7月27日 20:00
7月22日、院内勉強会を開催したのでその様子を報告していきたいと思います。
今回のテーマは難病でもある多発性硬化症について基礎から理学療法まで幅広く勉強していきました。
多発性硬化症と良く似た症状がみられる視神経脊髄炎と言う疾患があります。それぞれを比較してみると違う点がいくつかありました。識別は難しいそうですが頭の片隅には入れておきたい知識です。
多発性硬化症を診断するうえで重要になってくる要素の一つがMRIです。下の写真は多発性硬化症の脳のMRIです。MRIを見る中でポイントがあるそうです。これも覚えておかなければなりません。
そして、私たち理学療法士にとって一番重要なのが多発性硬化症に対するリハビリです。日常生活での様々な動作やQOL(生活の質)の向上に対してのアプローチが必要になってきます。
今回、あまり勉強する機会がない多発性硬化症について勉強していきました。
改めて多発性硬化症に対する知識やリハビリについて整理する良い機会となりました。
